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南北朝についての日記?

ノー南北朝、ノーライフ。南北朝を愛してやまないド素人の恥かきブログです。

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鎌倉国宝館 特別展「鎌倉公方 足利基氏 ―新たなる東国の王とゆかりの寺社―」開催中です!!

今ごろ知ったんですが、鎌倉国宝館で鎌倉府ファンにはたまらないであろう展覧会が開催されているんですね!
しかもなんと、尊氏さんの「この世は夢のごとくに候…」の願文も展示されていますーーー!!!
これは行かずばなるまい


特別展「鎌倉公方 足利基氏 ―新たなる東国の王とゆかりの寺社―」
鎌倉国宝館


「鎌倉公方足利基氏―新たなる東国の王とゆかりの寺社―」鎌倉国宝館1
「鎌倉公方足利基氏―新たなる東国の王とゆかりの寺社―」鎌倉国宝館2

本展は、平成29年が初代鎌倉公方(関東公方)足利基氏(1340~67)の没後650年にあたることを記念し、基氏の父尊氏をはじめとする足利氏関連の資料や、足利氏ゆかりの寺社に伝わる宝物の数々を、一堂に展観するものです。

元弘3年(1333)の鎌倉幕府滅亡後、鎌倉には鎌倉府(関東府とも)と呼ばれる室町幕府の機関が置かれ、東国の支配にあたっていました。幕府の一機関といっても、鎌倉府は関東の国々をその管轄下に置き、幕府から独立した様々な権限を認められていたため、その力は極めて強大でした。このことは、鎌倉府の長が「公方」と呼ばれ、幕府将軍と同じ足利氏によって世襲されていたことからもうかがえます。

本展を通じて、鎌倉幕府滅亡後、衰退の一途をたどったと思われがちな鎌倉が、新たなる支配者である鎌倉公方のもと、変わらぬ繁栄を遂げていた様子を再認識していただければ幸いです。

開催期間 平成29年10月21日(土)~12月3日(日)
 前期:10月21日(土)~11月12日(日)
 後期:11月14日(土)~12月3日(日)
 ※期間中に展示替えがあります。



展示品はほとんどが南北朝なので、出品リスト(PDF)をご覧ください!

私は尊氏さんの清水寺願文がずうっと見たいと思っていました。なので、所蔵する常盤山文庫のHPを常にチェックしていたんですが…常盤山文庫さん、更新をまめにお願いします~

でも気づいてよかった


展示品はそのほか直義・基氏の書状なども多く、古文書ファンにもたまらないかもしれません

ところで私は鎌倉府を全然知りません(汗)
(2年前くらいに「今年の抱負は鎌倉府を知ること」なんて言っていましたが…
勉強してから行きたかったけど、ちょっと時間がなくて無理…それが残念です。

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カオリ丸

Author:カオリ丸
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南北朝初心者で、足利尊氏が好きです。
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