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南北朝についての日記?

ノー南北朝、ノーライフ。南北朝を愛してやまないド素人の恥かきブログです。

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ふくやま書道美術館「浄土寺文書の世界」展 開催中

3日連続で展示会のお知らせです。秋は多いですね~


広島県重要文化財 浄土寺文書の世界
ふくやま書道美術館


ふくやま書道美術館「浄土寺文書の世界」1
ふくやま書道美術館「浄土寺文書の世界」2

概要
尾道三山の一つに数えられる瑠璃山の麓に伽藍を構える真言宗泉涌寺派大本山の浄土寺は、推古天皇24年(616)に聖徳太子によって開創されたと伝わる山陽道屈指の古刹です。鎌倉時代末期の嘉元4年(1306)、西大寺中興の祖である叡尊の高弟・定証によって再興され、当地の商人たちの支援も受けて、国宝の金堂や多宝塔、重要文化財の阿弥陀堂をはじめとする堂塔が再建されました。そして南北朝時代には足利将軍家の庇護のもと、備後国利生塔(五重塔)の建立や寺領の寄進が行われて隆盛し、近世以降も方丈庭園や茶室・露滴庵の造営が行われ、現在の寺観が完成したのです。 

浄土寺には彫刻、絵画、経典など仏教美術の名宝が数多く伝えられていますが、中でも国および広島県指定の重要文化財《浄土寺文書》は115通に上り、鎌倉時代末期から室町時代にかけての同寺の歴史を克明に伝える文書群として注目されます。本展覧会では県指定の文書を中心として、仏画や舎利容器なども交えた65点余りの寺宝を展観いたします。また、写真家・村上宏治氏が長年にわたり撮影した浄土寺の四季、年中行事などの写真も併せてご覧ください。

会期
2017年9月16日(土曜日)-10月29日(日曜日) 
※会期途中で一部展示替え 
 前期9月16日(土曜日)~10月9日(月曜日・祝日)
 後期10月11日(水曜日)~10月29日(日曜日)



展示リストはないんですけど、チラシにあの有名な尊氏さんの肖像画や、尊氏・直義・後醍醐天皇の古文書が掲載されていますね!!! 行きたい~~~
尊氏の別の肖像画は、栃木県立博物館でも同時期に公開されています(昨日ご案内しました)。なんか面白い。

この展示会のため、尾道の浄土寺宝物館は現在閉館中とのことです。

読売新聞の記事「備後の歴史凝縮 64点」でこの展示会が紹介されていますが、記事のタイトルは展示会に来た80歳の女性の「備後地方の歴史が凝縮した展示だと思う。文字一つ一つが興味深い」という感想からのもの。
取材した記者さんも的確な表現だからタイトルに使ったんでしょうね! かつての浄土寺の規模等も想像させられます。
ますます行きたくなっちゃいました

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カオリ丸

Author:カオリ丸
下総国の住人。
南北朝初心者で、足利尊氏が好きです。
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