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南北朝についての日記?

ノー南北朝、ノーライフ。南北朝を愛してやまないド素人の恥かきブログです。

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開催中の武具展情報

開催中の二つの武具展情報です。もちろん南北朝の展示品あり!


日本の甲冑・武器武具の世界~武家の装いを支えたモノづくりの伝統~
三重県総合博物館


三重県総合博物館 日本の甲冑・武器武具の世界1
三重県総合博物館 日本の甲冑・武器武具の世界2

南北朝時代から現代に作られた、日本各地の大名家伝来の優品から実戦用の機能的な甲冑や太刀、槍などの武器武具、三重県ゆかりの藤堂家に関する資料など、約250点を展示します。

期間:2018年2月3日(土)~3月18日(日)


こちらは観覧料が無料です(o‘∀‘o)*:◦♪



刃金の美―刀剣・甲冑コレクション名品展―
神戸市東灘区 香雪美術館


香雪美術 館刃金の美1
香雪美術館 刃金の美2

香雪美術館は朝日新聞の創立者、村山龍平(1850–1933、号香雪)が集めた美術工芸品を収蔵し、昭和48(1973)年に開館しました。コレクションは武具・仏教美術から書画・茶道具に至る、日本・東洋古美術の各ジャンルを網羅しています。

村山龍平の美術品収集は、まず刀剣から始まりました。伊勢国田丸藩(現在の三重県度会郡玉城町)の藩士の家の出身で父守雄の影響もあり、青年時代には伊勢の刀匠を訪ね歩き、京都や大阪の刀剣鑑定会には必ず出席し、時には刀剣屋にも出向くほどでした。特に古刀を好み、当初の状態を留めた「その時代そのままのもの」を重視し、「地鉄」と「姿」にこだわったといわれます。

本展では、村山龍平コレクションの中より重文「太刀 銘正恒」(鎌倉時代)や、「太刀銘江州甘呂俊長」(南北朝時代)などの刀剣、甲冑の名品を、京都国立博物館所蔵の作品と併せてご紹介します。

会期:2018年3月1日(木)~4月8日(日)


※出品リストがリンク先、下部にあります。


甲冑や刀剣類も詳しくなりたいなあ。
地道に勉強しよう。

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カオリ丸

Author:カオリ丸
下総国の住人。
南北朝初心者で、足利尊氏が好きです。
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