南北朝についての日記?

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足利尊氏奉納の大薙刀

尊氏さんが奉納した大薙刀がお手入れされるそうです!!


国重文・大薙刀の研磨前に祈念祭 瀬戸内・弘法寺に一時里帰り
山陽新聞デジタル|さんデジ 2018年03月01日


瀬戸内市牛窓町千手の古刹(こさつ)・弘法寺遍明院が所有する大薙刀(なぎなた、国重文)の研磨作業を前に1日、同院で祈念祭が開かれた。県内の神社仏閣に奉納されながら、さびついた状態で保管されている刀剣の再生に取り組む日本美術刀剣保存協会県支部(小池哲支部長)のプロジェクトの一環。檀家(だんか)や刀剣関係者ら約50人が出席し、作業の無事を祈った。

大薙刀は全長約2・3メートル、重さ約3・7キロという他に類を見ない造形。備前鍛冶最大の流派「長船派」の名工で室町時代前期に活躍した盛光の作。足利尊氏の奉納と伝わる。岡山県立博物館(岡山市北区後楽園)に寄託しているが、さびや曇りが目立っていた。今月中旬にも刀身とさやの固定具の製作に着手し、岡山県内外の研師(とぎし)、白銀師(しろがねし)、彫金師(ちょうきんし)らの手を経て、6月にも往事の輝きを取り戻す予定という。

祈念式では読経に続き、小池支部長が由来や経緯などを説明。一時里帰りした大薙刀が公開され、参列者は目を凝らして刀身に見入っていた。黒井覚然住職は「100年ぶりの研磨と聞く。貴重な文化財をあるべき姿で後世に残せることに感謝したい」と話した。

同支部は2016年から「奉納刀研磨プロジェクト」を開始。高岡神社(真庭市)が所有する八良左衛門尉(はちろうざえもんのじょう)国重作の大太刀など6振りをよみがえらせてきた。今回の大薙刀再生に当たり、ホームページなどで資金提供を呼び掛け、目標額を上回る160万円を集めた。1月に文化庁に研磨の許可を申請、認可された。国重文を手掛けるのは初めて。



リンク先で写真と動画が見れます!

尊氏さん奉納の大薙刀があったなんて、知りませんでした。
こちらはきっと、仕上がったら展示されることになるのではないでしょうか。
楽しみに待っていようと思います。

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