南北朝についての日記?

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館林市つつじが岡公園企画展「勾当内侍遺愛のつつじ移植390年」開催中です

群馬県館林市の「館林市つつじが岡公園」で、新田義貞の愛する人・勾当内侍にまつわるつつじについての展覧会が開催中とのことです


企画展「勾当内侍遺愛のつつじ移植390年 江戸時代から守り伝えられたつつじ」
館林市つつじが岡公園


本日、11月29日(水)よりつつじ映像学習館企画展示「勾当内侍遺愛のつつじ移植390年 江戸時代から守り伝えられたつつじ」を開催しています。

つつじが岡公園を代表する古木の一つである、「勾当内侍遺愛のつつじ」にまつわる出来事やつつじが岡公園に移植されるまでの経緯、移植後の歴代城主や郡長らによる保護の様子をご紹介します。

■展示期間
 平成29年11月29日(水)~平成30年2月28日(水)

■展示場所
 つつじが岡ふれあいセンター つつじ映像学習館

■入館料
 大人(高校生以上):490円(390円)
 小中学生:240円(190円)
 ※20名以上で( )内の団体料金となります。
 
■営業時間
 午前9時~午後5時(最終入館午後4時30分)

■休館日
 月曜日(休日の場合は翌平日)

■問い合わせ先
 つつじ映像学習館 0276-74-5355


館林市つつじが岡公園
つつじが盛りの時期のつつじが岡公園


館林市つつじが岡公園はたぶんお花に詳しい人にはメジャーな場所なんだと思います。サイトを見ると様々な種類のつつじがたくさんあって驚きました。
この場所には古代からつつじが群生していて、室町時代には「躑躅ヶ崎」という地名だったそう。

義貞さんが勾当内侍のために館を立て、またつつじを植えたという場所が現在「花見塚公園」(群馬県太田市)となっていて、そのつつじを寛永4年(1627年)に館林藩主・榊原忠次が移植したとのこと。

(花見塚公園には義貞さんや勾当内侍のお墓もあります。→過去記事「新田義貞の首塚」)

館林市つつじが岡公園 勾当内侍遺愛のつつじ
勾当内侍遺愛のつつじ。樹高は5mもあるとのこと。下から見上げるつつじって初めてです!!


展示はつつじの時期じゃないのでパネル中心で小さな規模のものみたいですが、館林藩とつつじの保護活動の歴史などが学べて面白そうです。
(同時に関連文献なども販売していたらよさそうだなと思いました

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